2009年06月11日
やる事が無い。
というより買いたい銘柄が無くなった。
四季報とかを見ると買いたい銘柄が多くなるが
その中でも本命はどれなのかを探り
自分の中でオッズを立ててどれが伸びるのか
一番伸びるものに投資資金を集中させる方法を俺は取ってる。
中国なら 大福 BIDU 上海フレンドシップ がメインになり
ベトナムなら SSI
を本命に位置づけている。
これから先、大きな暴落は無いにしろ大きな急騰は多くないと思う。
なのでこういう時は静観して年内は最終的に徐々に上がって行ってくれたら
と考えてる。
市場全体として去年の11月当たりに見せたボトムへはもう帰る事は無いので
その辺りに購入した株式は押し目する必要が無いので売るまで行動する事が無いなー。
2009年06月06日
ベトナムは含み損
買ったと言ってるがベトナムに関しては
最大−250万円までなった。。。
失敗した原因はベトナムは世界と連動せずに孤立し
サブプラ関連で暴落した中国と当初違う動きをしてるように思えたので
投資資金をベトナムに非難させた事が更なる投資マイナスを出す状況となった。
ベトナムに関しては3月に追加投資を行い現在のマイナスは 100万円を切る事に成功した。
今回の敗因は世界的不況は世界のどの国の株も連動しやすい。
株にとって本当に一番大切なのはタイミングであるとここに来て
頭に入ってると思ってたが更にそれを思う結果になった。
2009年06月01日
予想通りの展開。
全てが想定の一番良い予想通りに動いてる。
http://ch1.livedoor.biz/archives/2008-11.html
去年の11月に書いたブログだが
あの時点で買いサインは最高に良いタイミング
ここで、去年最大の投資を行った。
GMが倒産する事で想定し書いた4月のブログ
http://ch1.livedoor.biz/archives/50919823.html
今日はGMが破錠しても中国では不安材料の払拭により
爆上げを記録している。
これからは大きな不安が無い中で新たな相場を作ると思うが
ファンドが多数生成されて新興国、特に中国には大量の外資がまた流れ始めると思う。
既に中国 ベトナムには投資完了しているので、大きな上昇が来るまで待ち
大きな下落相場になる前に売る。そして出来るだけ1億円の稼ぎを稼げる様になるまで近づける。ただ当分はやる事が無い。特に今年は本当にやる事が無さそうだ。
現在の収益↓ 全体では一時900万円の収益だったが現在はちょうど倍ほどの含み益まで来た。
2009年05月13日
上昇気流へ
中国は今回、2度の2000年 2007年 バブル崩壊を経験した。
そして2009年より3度目のバブルへ向けてこれから始動する。
ただ、少々上げた株も多いのでこれからの投資は慎重に
俺的にはもう中国は仕込みたい株は終了したので
ベトナムに追加で余力を投入する予定だ。
周囲を見て楽観視する声が聞こえればまたそれは警戒のサイン。
2009年05月11日
大福始動。
最大の投資銘柄の一つ
大福が予想通り倍くらいにまで上げてきた。
今回の買いは 1.5 1.2 0.9 の3回にわけて
押し目を入れたので株数も多い。
逆に上がった時はその反動で大きく利益を得る事が出来る。
まだまだピークよりは下なのでこれからが楽しみ。
中国の株式市場が回復すれば一番恩恵を受ける銘柄であることは
間違いない。
2009年04月20日
バブル崩壊を経験してどう思うか。
今回の金融不安は大きかったが中国は1度2000年にバブル崩壊を体験している。しかし俺は体験して無いしそんな時に中国株をやる金はなかった。就職したばっかだしね。。
日本株もバブル崩壊時の時は株を買ってないし
ITバブル崩壊の際にもその渦中では取引をしてない。
まともにバブル崩壊を食らったのは初めて。
1日で数百万円が無くなる恐怖。
上昇より数倍早い下降スピード。
全てが初めてでかなり貴重だった。
ただ、暴落直前に感じた、今までに無い胸騒ぎのお蔭で間一髪で
大怪我をせずある程度利益確定する事が出来た。
こう書くと不況は脱してないのに楽観的な意見と感じられるかもしれないが
株はもう一番下に向かう事は無いと思う。
今年は一定のラインであげさげをして秋以降徐々にではあるが緩やかな
ペースで上昇方向を辿ると思う。
2009年04月19日
400万くらい含みが増えた。
だいたいの株価が大底より2倍以上増えたのではないかな?
俺の場合は中心銘柄が頑張って全体で40−50%増えた感じ。
まあ400万円含みが増えたとしても元々含み損も出てたのでトータルは200ちょいのプラスに過ぎない。。。
俺は買ったから大いに言わせて貰うが今回の金融不安で
指をくわえてみてるだけに徹した視聴者に今後もビックチャンスは無い。
こういっためちゃ怖い局面で嫌でも購入ボタンを押す勇気が無ければ
株なんてカモられるだけや。
頑張って200万円増やすのは現実社会では通常大変な事。
株で200万円儲けるのは精神的に大変な事。
まあ。どちらも常態化すればそんなに大変な事ではない。
と偉そうな事を言ってもまだまだ金融不安が完治した訳ではない。
前にも書いたがGMなどの主要企業が倒産すると一旦は大きく崩れるだろう。
2009年04月18日
底は打ったのか?
今、株が底を打って次のステージに行こうとしている感じを感じてる。
そんな中だが経営もしているのでオフィスの賃貸料金も気にしてる。
大きく関係は無さそうだが実はかなりあると思う。
今、都内の家賃相場は近年の最安値近辺に来ている。
そして、まだまだ下がると思う場面からそろそろ行かないといけないのかなと
気持ちが焦る。。。
去年に見た同じ物件で 坪単価が6000円も違うのはかなり大きいし
今行くべきかどうか。。。
相場的には完全に行くべきだが株と違って
自分の大きさにあった会社でないと無駄になるし小さすぎてもまた
移転の事を考えないといけないし。。。
2009年04月17日
ファンドはアカン。
投資ファンドは凍死ファンドと読んだ方が良い。
俺自身、ファンドには何度か付き合いと自分で戸松さんのベトナムファンドを
購入したが素人で儲けた人だけに信用してたけど結果は現在マイナス55%。
素人でもなかなか出せないこの結果に確かに時代はそうだけど
ここまで酷い成果とは。。。当時はベトナムを簡単に売買できなかったので
興味本位で戸松さんに任せた
懲りずに3度目のベトナムファンド募集をしてるけどその前に俺らをどうにかしてくれ。。。
どんなに結果を残してる奴でも凍死ファンドで勝負する輩はダメな奴だ。
やはりリスクが無いのがダメなのか。
俺が買ったタイミング悪いのか
自分なら納得が行くが他人に任せてこの結果なら
やはり自分でやるべきだと痛感する。
2009年04月16日
中国プチITバブル
時代によって長者が違うように株も業種により高くなる業種がある。
その時代によって評価の高い会社は変わる。
現在は少なくなったがIT銘柄はすこぶる高値で取引された。
日本では 1999年くらいにIT銘柄を購入すれば会社の業績に関係なく大儲けが出来た。
日本ではもう難しいと思うが中国なんかでは日本のITバブルほどにならなくても
中国版のプチITバブルが起こってもおかしくないと思う。
その部分で俺はBIDUを買った。
中国最大の検索エンジン 日本で言うならYAHOOなのに
テンセントに時価総額では大きく下の方で取引されている。
IT業界は最終的にポータルを抑えている方が儲かると考えてるので
そう考えると日本のYAHOOの様にテンセントより株価が高くなっても良いんじゃないかな。
2009年04月15日
GMが破錠すれば。。。
この記事は4月8日に書いてるので
もしかしたら破錠してるかもしれないのでその時は過去から書いたとして
見て欲しい。
GMが破錠すればその周辺が究極の買いサインと捉える。
なぜかというと株は半年先を折り込む習性がありGM破錠というのは
既に想定されており現在の世界の主要マーケットで折込済みと考える。
この発想で考えるならばGM破錠後はこれ以上インパクトがある
破錠が無いと考えられ、ここからは下がりにくい = 買いタイミングとなる。
2009年04月14日
頑張っても無理なもの
よく頑張りますという言葉を使うが頑張っても結果が出ない事がたくさんある。
頑張りの方向が間違っていればいくら頑張っても無理。
頑張りは 方向性の良いものだけに結果的に成功という結果を与えてくれる。
ましてや株の世界では自分が頑張る事は限られる
頑張る会社があって株価は大きく上がるのでそれを見つける為に頑張らないといけない。
そして頑張る会社は本当に頑張っている会社=業績が将来的に上がる事を
確信できる会社であり現時点で安い株の会社を見ないといけない。
それを見つける為に頑張る方向性は株にとって良い頑張る方向性だと思う。
2009年04月13日
それなりの資産を保有したが
20代は色んな事をやった
サイドビジネスや事業もやったし今もやってるし
株もFXもファンドもギャンブルもとにかく金儲け系の事は色々とやった。
20代が終わり今の20代の人に伝えたいのは
株をやれ
という事
20代という時間は全ての人にとって10年しかない。
この10年を真剣に生きたかどうかで30代の結果に繋がると思う。
色々とやった中で誰もが手軽に出来るし経済を勉強する意味で
株だと思う。
別に株でめちゃ儲けろというよりは株を見て経済を見た方が面白いし
経済情勢を本気になってみれる。
経済情勢を見れる事でリスクの先読みが出来て将来ハローワーク等のお世話になる確率は大きく減るだろう。
劇場で完全に観客で見るのか
スタッフの一人として見るのかは当然見方も本気度も違うしね。
怖いからといって目をつぶって見ない様にするのか
怖くても真実を見る為に荒波に飛び込むのか
そういった一つ一つの決断の中に成功する種子はある。
それが30になったオッサンの20代を経験した中に出た答えの一つである。
2009年04月12日
よく言うことわざも間違えると。。。
昨年の10月に株を大量購入した際に友人に
失礼だが君が買ったという事はまだ買いではないと判断すると言われた。
その後、現在全体で30%近い伸びを見せており結果的に
そこが一つのボトムと見られる。
確かに周りが買いに行く時は買いではないといが
世間全体を見た時に誰も買いに回ってない中での俺の行動だったので
その辺りを見誤ると一番底は結果的に自分で判断するべきである。
2009年04月11日
株をすることでおもろいと感じること
株は経済そのものであり国の経済を数値化したものと言っても過言ではない。
よく海外株は解らんと言う周りの人が居るが
じゃあ日本の会社の事を理解してるのかというと
殆どの人が日本株で儲かってない事を見ると日本の企業も所詮は解らないのである。
なぜ俺が海外に目を付けるのかというと
日本では儲からないからである。
解らないけどどうせ日本の会社もわからないしどちらも解らないなら
どちらの国が儲かりそうかを考えて行動する。
そもそも株は儲ける為にやるものである事が前提。
2009年04月10日
株をするのにチャンスの時代
今の時代は外国株を購入するのに大変なチャンスが来た。
かの有名なバフェットはブラックマンデーに大量の株を購入し世界有数の金持ちになった。
そこまでになら無くても1億円だけでも良い
俺にも欲しいと思う 輩 は絶対にやるべきだ
50万円くらいの投資資金で パチンコや競馬に行って確実に負けに行くのなら
バフェットの背中を拝みながら少しでも株をやりながら資金を増やす事を考えた方が良い。
今は日本の円がまだ強い 円高だ
その有効な円を有望な国で運用するチャンスであり
株価低迷のチャンスである。
株をやる事のデメリットは資金を無くしてしまうかもしれないという事。
そのデメリットも下がった株に大きなデメリットは無い。
株にはデメリット(減少) とメリット(増加)
デメリット < メリット
になる事は素直に購入サインであり大もうけのサインだ。
今の市況が安いのかどうかは今、誰にも解らない
解るのは3ヶ月・6ヶ月経った未来だけ。。。
2009年04月09日
8年やって株について
一番、最初に株をした時、50万円から始めたが3ヶ月で半分になった
当時22歳
ショックは全く無く少し刺激的な印象が強かった。
なんというか大人の仲間入りをしたというか。。。
当時は日経平均がダラダラと下げていて株価を構成する
PER EPS 等 さっぱり解らん状態で投資をしていた。
負けた事で本気で勉強したし今のトレードがあると感じてる。
そりゃ儲けている人からすると大して儲けてないと言えば儲けてないが
勝負の世界でプラスが出た勝てたという事は金額の大小に関わらずそれは大きい事だと思う。
結果的に株は勝てないといけない。
始めてからもう8年 利益が出たことも大きいが株という経済のに生きる生き物をずっと観察しどの株が一番イキが良いのか常に見てこれた。
株は利益をただ上げているだけではダメで将来性がある会社でないとダメ
業種もみなきゃダメで。。。
色んな成分で構成される株という生き物の価値の判断基準がおおよそ解った。
また自身で経営をしているので株の力を全てを理解する上で投資化の立場は絶対的に経験しなければいけないと思う。
2009年04月08日
次の投資先は
今、世界を見て投資したい所はというと
僕の中ではダントツで中国
その次はというとベトナムになる。
結構、やられている状況だが何ら心配はしてない。
なぜかというと大きな流れがベトナムに来ていると感じる。
というのは一番は日本の中堅証券がベトナムに次々と開設を行い始めている
ベトナムへの口座開設が広まれば確実に資金はベトナムに流れ
小さな波が大きな波に変わり報道され確実に大きな潮流へと変わる。
中国は今後、日本が向かった高度成長期へと向かう
その後は高齢化と日本と同じ問題を抱え株価は低迷するがそんな時ベトナムなどの新たな新興国へと資金は流れるだろう。
まあ、先で無い将来でもベトナムの成長はあり得ると感じてるので今年から
少しずつ注目をしておくべきだろう。
2009年04月07日
株で儲ける。
今、中国株だけの含み益で見ると2000万円近くになる。
しかし 日本 ベトナム の含み損があり
それらを合わせるとプラス1000万円ちょっとになる。
ピークは2800万円の含み益まで行ったので相当減った事になる。
減った理由として
アメリカの金融不安は予想できたが各国への影響度の深刻さをここまで
把握できず中国で儲かった事に味をしめてベトナム・インドを中心とする新興国投資をしたりFXをしてみたりしたがその全てで損失を出した事が大きい。
ただ、今回の経験をさせて貰えた事で大底の見つけ方が判った事や
不況期での投資の仕方を肌で感じられた。
株の利益は我慢代とも言うがその通りだと感じる。
後は自分の中のゴールデンルールを構築するべきだ。
ちなみに俺の大底の見つけ方は至って簡単
下げている時にも上げている時にも極力買わない。
今まで見てきた株がそうだったが下げもせず上がりもせずが
続く時が必ずある。こういった事が何度もあるが
かなり下げた段階で停滞をした時に恐らく、希望を予測した買いと
不安を予測した売りとがこう着状態を作る。
その時が究極の買い場と感じる。
そうは言ってもなかなか見つけるのは難しい。今まで下がっていたのだから
荒波に飛び込む覚悟で挑まないといけない。今回は運よく
BIDUはそれを感じたし 大福証券もそれを感じた。
ただ大福に関しては暴落時に購入した株式があったので
激安で買う事は出来なかったが勇気を持ってボトム後の停滞期に
購入する事が出来た。
また最も大事な事は上がる銘柄かどうかという事。
大きく 国を見て買えるか?考えて
次に業種
その次に銘柄
全てに置いて最強である銘柄を自分なりに分析して購入する
それが株で儲かるやり方なんだと思う。
後、自分に向かない投資には力を入れない。
俺の場合は FXは1日で100万円を無くした敗北があるので
あまり本気でやるべきではない=合ってない
という結論に至っている。
2009年04月06日
再浮上 一部ポートフォリオ公開
ご無沙汰やね。
2008年11月03日のブログにも書いたとおり
大福証券を2008年の最大金額で投資したがやはり予想通り
08年10月くらいが最低値近辺だったようで良い感じで購入する事が出来た。
他にも
BIDU (ADR)
の銘柄を購入した。
バンカに関しては6月に購入したのでまだマイナスだが
それ以外に2008年に購入した銘柄は
プラスに傾いてる。
バンカに関しても既に700万円以上の利益が出ているので損しても
利益を越えるほどの損失は出ない。
ただ、2000万円以上出ていた利益も今回の金融不安とベトナム 日本株の
打撃により含み益は1000万円強となった。
一時は1000万円を割り込む場面も出てたが
その辺りが底値だった。
バフェットも動き出した事だしそろそろ上がっても良い雰囲気は出てる。
まずは含み2000万円回復を目指したい。
ポートフォリオ若干公開。
購入日の記載は一部テキトーです。
