2008年03月23日
中国はどうなる??
万が一の事を考えると経済が失速する事もありえる事も想定した方が良い。
昨年の今頃は失速する事は無いと思ってた。
でも今はあってもおかしくないと思ってる。
確定は当然出来ないしQさんとかはこれからが凄いよと言ってるしあれだけのカリスマ投資家がそう言えばそうなのかと思う面はあるが
でも中国の世界ナンバー1は石油の購入をドルではなく元になるとか無い限り
世界ナンバー1のポジションは無いと思う。
1年後には考えは変わるかもやけど今現時点での中国は安い労働力でしかない国の国力ではナンバー1にはなれないと思う。
2008年03月22日
それにしてもアホな。。。
証券マン。
取引している証券マンに大手の証券マンが居るが
人は良いが頭は悪いと断言させて貰う。
これだけの円高になる前1ドル=115円程度の時
にその彼は『サブプライム後のこれからは円安ですよ!』
われわれのミーティングでも先日、そう話してました!
超え高らかに宣言してた。
俺も『ええ!円高じゃなくて円安ですか?』
証券マン『はい円安です。』
ビックリしました。
その1週間以降ジリジリ下げて100円も切るほどの円高パワーを
なぜ解らないのかと考えた。
彼らは海岸で波を見てる管理人で
実際にサーフィンの出来ない奴らなのに丘でサーフィンについて
知らない人やサーフィンをしてる人にも乗り方を伝えようとしてる。
実際には波に乗りに行き
相場の波を見て世界全体の潮流を冷静に考えなければ先は見えないし彼ら丘サーファーの意見は参考程度にしか聞いちゃいけない。その当時、面白銘柄と伝えられたのは。。。アリババでした。。。
証券会社の人は本当に話してて、なんでこの人が売ってるのか?理解に苦しむ時が凄くある。そして自分の意見が無いねんなー。
だから証券会社の丘サーファーには気をつけて彼らはプロではありませんので。
その時にお付き合いでどうしても買ってくれと買ったファンドはその後、下がり今も付き合いで買ったファンドが暴落の一途になっている。
トータルではIPO等でこの証券会社はプラスなので
今のうちに担当者も変わったので解約しようかな。
2008年03月21日
それにしても 日本株
安くなり過ぎてませんか?
おもろいくらいに安くなってるから株主優待狙いで
三光マーケティングを今週頭に仕入れた。
2株11万円で毎年12,000円の優待券と配当3000円やったっけな?
もらえるねんで。
昔は一株10万円以上してた時に持ってた時とそんなに業績は変わらん。
手持ちのキャッシュも潤沢やし
今、日本ではこういった企業が本当に多い。
新興銘柄には特に多いと感じるし
手数料も安いからいっぺん海外はお休みで日本で中期トレードしてもええと思ってる。
2008年03月20日
78兆円の被害
IMFよりサブプライムの被害資産が2000億ドルから8000億ドルになったと
報告があった昨日の相場を見る限り市場は織り込み済みという感じやな。
もっとも、まだ8000億どころかもう倍くらいは被害の発表があると思うけど
この調子じゃまあ織り込んでるのかなと思う。
まだ世界経済がマイナス成長にならない事が不思議で仕方ない。
石油はアホほど上がってる。資源関連もアホほど上がってる。
まあ、こういう所に手を付けてはいけへんやろなー。
2008年03月18日
ドルの崩壊更に
おいおい
ドルよ
もうこんな価格にまで落ちぶれて。。。
3月時点で96円まで落ちるとは思わんかったよ
まさか俺が来月アメリカに行くからその為にドル安に。。。ドルで買ってやるから待っとけよー。
良い感じに相場は予定通り動いてるなー。
95円を目安に前後する動きになると思う。
日銀が今更、ドル買いに動かなければ良いがこの期に及んで買いに行くかもしれん。日本人として全く理解できひんけどな。
後は、ダウが1万ドルを割り込まないといけないと思う。
割り込んだあたりから次のシフトを考えても良いやろう。
まだまだ回復基調には流れは乗れないと思うし、どうしても買いたい人は商品でも買った方が相場が動いて楽しいかもね。ただ逃げられないと人生を失う可能性もあるので気をつけてな。
俺はやっぱり株の方が好きやから株に金が流れるまでキャッシュポジションキープで。
2008年03月17日
今年は。。。
株式ではなく商品と思って遅かれながら
SBIヒューチャーズの口座開設をした。
石油はあいもかわらず110ドルって今だけ経験してない価格にまで進んでる。
これはと思って買いたい所だったが
今は要らないと思った。
なぜかと言うとタイミングが遅いのかなというのと
新しいマーケットに攻めるほど、時間も無いし今の市況は本当に難しい
ドルがダメだから金・石油に金が流れる。
実体経済として必要とされているのではなく投機的な金額が
今の石油の価格であり金の価格だ。
という事は筋が通らない金額は今回の中国株のように暴落を招く。
しかしまだまだ価格は上げてもおかしくない。
株がダメなら先物という感じで逆に先物が下がれば石油が下がるし
その時に新しい株価を作りにいけるからその頃に株に動きたい。
だから今はまだキャッシュポジションでチャンスを
虎視眈々と待とうと思う。
今、重要ななのはキャッシュを株に変えるタイミングを図る上で
各国の様々な経済指標を見る環境におく事。
2008年03月16日
最強貨幣は何に。
これから中国はアメリカという大きなエンジンが一部不具合が出て
順調に進んでいた経済成長にかげりが出ている。
そうは言っても先進国よりは高いけど。
ドルを多く稼いで世界一、ドル資産を持っているだけに世界で2番目に
ヤバイ国とも考えられる。
そうすると日本は3番目や。
今まで最強通貨であったドルは失速し何が残ろうとしているのか解らないが
もしかすると貨幣という価値は無くなるのではないのか?
と思ってしまうくらい今の状態はかなり不均衡な状態である。
なぜなら、みんながドルを持っていてこの価値がなくなろうとしてる。
ここの読者に解りやすく言うと。。。
債務超過に陥った株券の会社をみんなが持っていて
当然換金できると思ってる。
でもその会社が突然債務超過になり換金できなくなれば
どうなる?その株券は無くなることになる。
それが東証一部TOP1-10位くらいの倒産であればどうなる?
市場は混乱しパニックに陥る
日本の株式は地に落ちる。
今回はドルだがこれだけ最強の貨幣がそこまで落ちる事は考えづらいと思うが
全ての世界の金持ちはドル資産をなんとか減らしたいと思って病まないと思う。
仮に石油の売買がドルではなくユーロに代わる事が具体的になれば
ドル崩壊シナリオは具体性をぐっと増す。
そもそもお金なんてのは人が勝手に作り出した人工物。
そんなものに固有の価値を作り出したからこれが完璧であるなんて
そもそも誰も言えないはず、ここまで流通しているのでお金という物は
形を変えて残るがそもそも昔は物々交換していた
物品や食べ物の方がそもそも人間が生きる上で当然だが必要なのである。
だからドル崩壊=通貨の崩壊 → 通貨の進化
もっと複雑になるのかもっと簡単になるのかは解らない。
今、お金が簡単に思う人に一つ助言だが
1円は1円だが1円を世界のマネーに合わせると凄く
解りづらい
1円=0.06元
1円=150ドン
1円=1セント
世界標準で見ると何とも解りづらい
簡単にさせるのなら世界全体で標準通貨を作った方が良いのではと
思ったりする。
もう妄想の世界やけど、おかしな話ではないと思う。
っとこれから先がどうなるのか色々と考えてみる。
2008年03月15日
資金は非難させたので。。。
ずっと前にもブログに紹介したが
俺のドル資産は一切無い。ほぼ全ての株式をキャッシュポジションしてるので
いつでも出動準備は万端や。
だから今の株式暴落は凄く嬉しい。
買いチャンス?とは
今はまだまだ言えまへん。。。
まだ当分、全体的にジリジリ下げるでしょう。
2008年03月14日
ドンドンドン ベトナムドン
とうとう進出。次は宣言どおりベトナムやでーーー!
その前に色々と世界市況をまとめると。。。
世界の市況は自分の考えどおりアメリカドルがまず100円を切り出した。
これからまだまだ円高になる予想やけど一旦95円付近をチョロチョロすると思う。
アメリカのダウは1万円以下という正常な価格にまず戻るだろうと推測。
全てのリスクマネーはまだ商品に走ってる感じで株式市場には戻りづらい状況が続きそう。
そんな中でもベトナムは別かと言うとここも同じように株式市場にお金が入り辛い状況だが見れる人は見て欲しい
ベトナムの財務内容のよさを。。。
これからの可能性を。。。
先ずは買ってみないと市場なんてわからねぇー。
とにかく買う事で知識吸収レベルは格段に上がる。
だってリスクがあるんやもん。
今、短期的に下がるかもやけどね。中期・長期で上がるのであれば
それは今、買って勉強した方がええと言う事やと思ってる。
とにかくまず手始めに2億8000万ドンの資金を用意した。
なんていう金額!1ドンいくらか自分で調べて欲しい。俺も細かくは知らん。
そこから手始めに1億8000万ドンをSSI
サイゴン証券を買ってみた。
手数料は為替・買い付けで合計8%にも片道掛かる
高すぎや。
けど、それぐらい勝負掛けてもええとは思ってる市場やねん。
2008年03月09日
良い感じ
世界全体で株価が暴落し買い易くなった市場がある
それは。。。
ベトナムだ。
近々、初購入してやるので是非、報告したいと思う。
今年は今から思うに夏くらいまではトレードし辛い市況が続くと思う。
だってドルが100円割ろうとしてるやろ
まだまだサブプラの余波はアメリカに大きなしこりが残ってるし
また出てはドルが安くなり強いては円が強くなり
海外に投資しやすくなるチャンスやで。この機会に是非ベトナム進出を果たしたいと思う。
2008年02月28日
まだまだかな
アメリカの経済はまだ底が見えてない。
まだサブプラ問題は完全には膿を出してないと考える。今年の少なくても夏くらいまでは尾を引くのではないでしょうか
アメリカの景気がリセッションすればアメリカのドル資産は値減りになる。
中国も日本は外貨(ドル)準備高保有国のナンバー1・2であり
今後の景気にはアメリカの動きは連動する。
ちまたではヨーロッパも死んでいると噂され。全世界的な株高は去年の年末を境に一旦休息し今年はまだまだ調整色の高い株価が形成されるんでしゃないでしょうか
中国よりもアメリカの影響を受けにくい
更に新興国であるベトナム・ドバイ
これから面白い国になると思います。
ただお金をだぶつかせても仕方ないので最近は日本で売買を少し行ってます。
2008年02月24日
世界経済について
久々の書き込みです。
世界経済についてアメリカのサブプライム発のリセッションを予測し世界大暴落が起きて相当、株価は下がったと思う。
俺自身も相当の株を売却し結果、利益確定となった。結構、俺の様にこのタイミングで売った人は多いと思う。
で売った原資で何をしようかと思うけど
やはり株を買おうと思う。
なぜなら、まだまだ株に投資する価値があるんだから
今はまだ早いと思うがこの3ヶ月くらいで新興国への投資資金であるお金の流入は中国へまだまだ流れそうだ。
アメリカの輸入額が減る中、中国の輸入額が増えている事から思ってた以上に中国の経済はまだまだ成長するし、中国の経済はまだバブルの頂点ではないと言う事がはっきりした。
次の決算が控える3-4月の決算を見てはこれから中国株が買いなのかどうかを見極めて参入を考え後は中国以外の新興国への投資を考えたい。
2008年01月26日
今年はホンマに難しいな。
今年は中国及び新興諸国にとっては正念場の年。
オリンピック後の中国は良いとも悪いともどちらの意見も聞こえるけど
一個だけ疑問が残るのが中国最大の輸出国であるアメリカの購買意欲が減れば中国の痛みはどの程度深刻なのか?
アメリカで物が売れなくなると一番は中国・次は日本の順でダメージが来ると
考えてるがそうなれば中国及び新興国の経済ダメージは大きいと思う。
今まで100年以上体験してないアメリカ中心でない経済圏はどの様に作られるのか?
もう少し様子を見たい所で現在、殆どの中国株を売却。
早々に利益を確定させて次の一手を急がず考えたい。
あ、ちょっと日本買いました。ちょい下げやわ。。。
2008年01月22日
続 売却祭り
中国の株式を本日また売却した。
理由としては米国発の金融不安が大きすぎてアメリカ経済の
衰退が前にもブログに書いたが重過ぎる事。
つまりアメリカ経済が低迷する →金利が下がる→ ドルが下がる → 世界中の購買をしてたアメリカが崩壊する →物が売れなくなる → 物が安くなる →資源も安くなる →石油も安くなる。 → 景気が悪くなる → 株が安くなる。
とこういう事だ。
だから今は株を保有している事がリスクと判断した。
相場を上げる事はここまで行くとなかなか難しい
たとえ直通車をしても市場は反応し辛い。
そして何より中国の市場もアメリカにつられて安泰という感じではない。
日本株も12000円なんて書いたがこの1週間程度で2000円近く下げて
もう12000円を割り込んでもおかしくない程度に来ている。
そして日本株は安い。
日本の国内株は世界で見ても相当に安いので日本の株を少し買おうかと思ってる。個人的に非常に相性は悪いけど。。。
後、日本をやる上で注意すべきはデイトレ達が多い事だ。
彼らがちょっとずつ蜜を吸うのでアップダウンが激しい。
中長期で持つには厳しい環境かもしれないが
本当に日本は安くなった。これ以上の安値は放置ではなく買いを入れたいと思う。
2008年01月17日
売却銘柄
ペトロチャイナ全株 プラス600%
米国株
AVR マイナス50%
BIDU プラス120%
REDF マイナス50%
SIFY一部 マイナス50%
700万円近くの売却を行った。
残りのメイン銘柄は。。。
・中国
大福証券
リクルート
・米国
SLT(インドの資源株)
経済指標としてはアメリカ株価1万ドルは割らないと買いトレードは再開しないでおく
日経平均が12,000円くらいまで落ちれば日本を拾いに行きます。
ちなみに日本は
夢の街創造委員会
チャイナボーチを
150万円程度(マイナス15%)保有中。
2008年01月16日
今年に入り売却ラッシュです。
底なしのサブプライムとアメリカの崩落への序章は始まったばかりだと感じる。
銀行がダメになると国全体の経済環境は最悪になる。唯一良い点はゴールドマンサックスくらいだろう。
ただゴールドマンが儲け過ぎたために更に各行の利益は悪化した事は言うまでもない。
今年に入りアメリカ資産は金曜日に80%売却完了。
アメリカはトータル50万円の損になっているがこれから悪化すると考えると
まあ仕方ないかーと考え。利益を確定したく先週には中国株の半分を処分した。
本日も少し処分した。
現在の含み益はかなり値べりさせたが元本分以上は売却したので正直、気は楽になった。
アメリカの経済打撃は確実に中国・日本に覆う。
日本には技術があるが中国には何が残るのか?
今までは安い人件費と回答出来たが今は何が回答出来るのか?
もう少し答えが見えてから中国の買いのトレードを再開したいと思う。
P.S.もうPFを出すほど銘柄が残ってません。。。現在10銘柄程度保有だけ
2008年01月12日
続・アメリカの崩落
アメリカは日本をうまく利用し最先端技術の商品を日本が買ってくれる
米国債を原資に購入をしまくっていた。そして現在も。。。
そもそもお金は誰かが儲かると誰かが損をしている。
アメリカが借金をして日本の商品を買う。日本人はその借金を背負う。
この構図は日本が戦争に負けた敗戦国としての代償かもしれないが
何ともアホらしい話だ。
中国も同様だが日本ほどアホではないと思う。
積もりまくった米国債を出来るだけ次に信用できるユーロ資産や他の
優良国際資産に変えて行きたいとは当然の如く考えてるだろう。
その時は日本よりは身軽とは思うがただ量が世界一だけにまだ時間は掛かるだろう。
そしてドルにとって一番見ておかないといけない点は。。。
石油とドルとの大きな結び付きによるものだ。
エネルギーで最重要な石油(OPEC)を購入する際にドルを使用するが
その点が世界で最も通貨基軸としてドルが信用されいてる理由のひとつでもある。
2000年にあのイラクのフセイン氏による石油取引の通貨をドルからユーロに変えようという動きがあった。
アメリカにとってそれは経済トップとしてのポジションが崩れる事を示す。
それを証明するかのように9・11の報復は大量破壊兵器を保持するイラクへの攻撃ではなくアメリカにとっての危険人物であるフセインの殺害にそう捉える事出来る。
アメリカは国益の為なら危険人物を抹消しその近隣諸国(中東)への牽制にも
なったのではないかと思うがそんな事がまかり通るのは100年以上前の話で何度も理由無き戦争を起こす事は出来ず、またアメリカは戦争する資金ももうさすがに無いはず。
とにかく今年は世界バブルは一息し新たな歴史に変わる為の動き(アメリカが徐々にジリ貧になる時)なる事やろうな。
そして中国というと。。。
そんなに期待できる事も無いがアメリカが暴落した逃避資金が流れる可能性も高いがアメリカが下げれば中国の米国債の価値が下がるので大きく影響を受ける事は間違いないと思う。
去年は大きな利益があったがまだ売りを確定してないのでまずはアメリカ資産はここらで売却して資産の多くをキャッシュポジションにしたいと思ってる。
また時間があればPF紹介したいと思う。
2008年01月11日
アメリカの崩落1
あけおめです。
昨年のサブプライムが公になる前から
気になっていた米国の崩壊
強いてはドルの崩壊や。
今までドルは絶対的な価値としてその価値を謳歌していたんだと最近はっきり解った。
アメリカは貿易赤字で90兆円・軍事費で220兆程度の赤字が毎年ある。
こんな国がなぜ伸びることが出来るのか?
アメリカは消費国というが王様の様な暮らしをしているだけである。
借金をして外国(日本では最先端製品・中国から格安製品)から購入して
その購入してるドルは日本や中国の米国債権購入国の原資を元に購入してる。
国民全体が借金まみれでドルの価値だけでアメリカ国民は生きていたんや。
アメリカは絶対と考える人類だがここに来て大英帝国の崩壊の様に
アメリカも崩壊の序曲に今年から来るんだと思っている。
つづく
2007年11月23日
おひさ!死んでると思ってた?
トシです。
実際の所、株式市場では死んでました。。。
アメリカのADR市場も死んでます。。。
BIDUもREDFもAVRもNCTYも。。。
アメリカの下げは半端なく襲い
この2週間程度で700万円程度の損が出て今日は1年ホールドした工商株全てを売却。理由としてはサブプラ問題に関して金融株は連れ安になるんちゃうかなと思ったから。
それ以外は現状ホールドで特にリクルートはまだストロングホールド。次の決算が今後の動きの道しるべになると思う。
現在の含み益は2000万円までに低下。
唯一の救いはバンカを欲張らずに為替が円安の前回に売却できた事が今回の急落前で助かった。
ここ最近の安値と円高のWパンチで悲鳴を上げている投資家は少なく無いと思う。
Qさんはこれからが本当の中国の時代と話しているがそんなに自信を持ってそう思えるほど中国に安堵感は無い様にも見える。
というのが現在はアメリカから端を発したサブプラからの金融不安を招いて何度か市場が揺れているがその先にある、アメリカの崩壊の絵がうっすら見え隠れしている。ドルが安くなるという事は日本及び中国の外貨準備のある国は
ダメージを受ける →経済が停滞する。 →アメリカに携わる全ての国が危機にさらされる → 世界同時株安(特大) → その後アメリカからアジアへ徐々に資金がシフトされる。
こんな感じで今はイメージしてるから先周りをして先にアジアの市場のマーケットを抑えたい今、特に注目しているのはベトナムでここはまだまだ経済も小さいくせに割と昔の中国の様に投資家の触手が動いている市場、まだまだ情報は少ないがこれから大きくなる今年の中国株みたいな祭りがゆくゆくはやってきそうな国と思う。
2月の同時株安の時もそんなに影響を受けてない世界の相場を大きく連動しないのも小さい時価総額でええ感じ。
まだ一銘柄も買ってないけど来週には何とか購入まで持って行きたいしこれから優良企業が上場するタイミングなので中国の資金の一部でまずは市場調査。
2007年10月28日
IPOラッシュ
昨年のIPO 工商銀行ほどのインパクトではないが
IPOラッシュが今秋もやってくる。中でもアリババはPER100倍とITらしい
人気銘柄で上場してくる。
これからの中国は来年以降本当に真価が問われると思う。
今、参加の中国投資家はやはりオリンピックという経済発展を見込んで最低でも今年・来年くらいまで投資をしようと思ってやってきた人が多いと思う。
今年は少なくても堅調に推移する株価だけど来年以降は
何があるか解らない。
日本の高度成長期と違って技術の無い国なのでオリンピックを境に
中国の経済成長は止まる可能性もあるという事。
ましてや本土株の殆どが株式価値による増収となっているので株価が下がれば本業の儲けにも影響がかなり出る。バブルらしく投資物件にも多く手を出している事だろう。
私的な意見だが、いきなりハイブリッド車や高性能家電を作り出す事は数年では出来ないと思う。
これからもし中国が伸びる大きな要因としたら世界が注目している環境の分野で何か事業が行えれば自国のメリット世界へのメリットを引き出せて大きな一歩を踏めるが中国は現状、そこまでの技術が無いので、ここ1年くらいが正念場になると思う。少なくても大きな調整が入る事はどこかのタイミングで必ずあるのでその時まで、もしくは指標として見易いのは大手銀行の利益が成長性がなくなった時に投資の方向性を冷静に考える必要があると思うわ。
