2007年08月21日

H株へシフトする。

一時の暴落からようやく抜け出した世界経済。

まだまだ予断がならん中、相変わらず中国経済の見通しは明るい。

QDII枠が個人投資家にも一部解放された。

本土では巨額の国債発行や外国株規制の緩和等で今後はチャイナマネーが外に流出すると考えられる。

本土は暴落するとかなりの高値圏内に居るので落ちるスピードは相当速いと考える。

とするとH株メインのPFが良いのかなと考えて本土株式の一部売却を行いました。

イータイコール全株 191万円  売却

バンカ企業 13,625株 446万円  売却

合計 637万円の売却を行ったわ。

上がる要素は高いとは感じるがバブルに見てきたので本土は一旦退却します。

下がらなければこれで本土の購入は終わりです。

 

  

Posted by ch_1 at 15:54Comments(0)

QDII枠更に広がる。

国家外貨管理局、個人の海外直接投資を試験的に解禁

 国家外貨管理局は20日、個人による海外株式市場への直接投資を天津市で試
験的に解禁すると発表した。同市天津濱海新区を全国初のモデル地区に選定し、
香港の上場株式への直接投資を認める。

 同局の発表によると、海外直接投資を希望する中国本土の個人投資家は、中
国銀行(3988)天津支店に外貨建ての海外証券投資口座を開設し、香港中銀国
際(BOCI)証券有限公司を通じて香港の上場株式を売買できる。初期的な措置
として投資対象は当面、香港証券取引所に上場している株式や関連金融商品に
限定される見通し。このほか、人民元を外貨に両替した後の元金や運用益はそ
のまま外貨として管理することが認められた。

 これまで中国本土の個人による海外証券投資は、QDII(適格国内機関投資家)
制度を利用した間接投資に限られていたが、過剰流動性の増加を背景に、海外
投資ルートの拡大を通じて国内資金の海外流出を誘導する必要性が高まってい
た。同局は今回の決定を通じ、為替改革や国際収支の均衡を目指す考えを示し
た。なお、天津市は国務院から外貨管理に関する改革モデル都市として認可を
受けている。

  
Posted by ch_1 at 15:30Comments(0)

2007年08月19日

1ヶ月で1000万円下がりました。

ちょうど1ヶ月前に1ヶ月800万円上がると言うことは800万円下がる可能性もある事と書いたばっか。

現在、なんと含み益は暴落と円高のダブルパンチで1820万円で

前回、記載した時よりも1060万円の含み益がこの1ヶ月で吹き飛んだ計算だ。つくづく、あまり貪欲になるべきではないと感じるな〜

株からお金の勉強は本当に出来ると思う。

上昇の時は絶好調

下落の時は地獄にどこまで突き落とすのかと株価を見て思わず声が出てしまう時がある、だって1日最大400万円の下げやで。

アメリカの動向は以前にも怖いと書いていたがサブプライムという形で暴落を形成するとは思わなかった。

中国や日本はアメリカによる貿易黒字が大きいだけにアメリカがこけると

アジア全体にえらい目に合うので中国株の取り扱いも一旦は非常に難しい局面を迎える可能性はあるな。

一旦、株の構成を再度、検討したいとこやわ。

  
Posted by ch_1 at 10:38Comments(0)

2007年08月17日

含み益よ 何処へ。。。

もう笑うしかないくらいの暴落やな。(笑)(笑)(笑)

ピークから一体いくらやろかなりの損が出た。

けどまだ売ってないので最終的には損なのかどうなのかはわからへん。

ただ、中国にもチャンス銘柄が出現して来たって事やと思うわんとアカンかなと思う。

アメリカのサブプライムなんて そんなの関係ねぇーって

小島よしお並の雰囲気で考えてたけど

アメリカが風邪にかかりくしゃみをすると全世界に波及する事を覚えて置いた方がええな。

ただ、アメリカの景況感は悪くても中国はその分良いのだ。

だから、今回は連鎖的に暴落しているが特に香港なんかはまだまだ

買いチャンスが出てきたった事。

ただ目先のダウはまだまだ高すぎる水準なので

ちょっとアメリカの風邪はまだまだ先は長いかもしれんからその分、中国の売りはまだ続くかもしれんけど忘れてはならないのは中国自体の景況感はかなり良いと言うこと。

だから俺はこの今年最大の暴落というチャンスに銘柄入れ替えを検討する所やねん。

 

 

  
Posted by ch_1 at 17:15Comments(0)

2007年08月13日

オリンピックに賭ける。

初心に帰るべくブログに残す。

俺も5年株式投資をして思っている事はあまり貪欲にならん事やと思う。

冷静な目で株とそれを見ている人たちを見ないと儲けは得られない。

つまり、株だけを見てるんじゃなく株価を作る投資家を見て冷静に行動することを考えないといけない。

例えばめちゃいい会社があっても投資家が見向きもしない国の株では短期上昇は見えない。そういう所は取引するまで面倒なので長期でその国のほか銘柄に面白い銘柄があれば伸びると思うので唾を付けるべきや。

なぜ初心に戻る必要があるかというと。。。

今は暴落局面でありこれからの中国株がどうなるのか冷静に判断するには冷や水を浴びると一番良い。

これから短期的に株が落ちるとか上がるとかはあまり考えない方が良い

むしろ中国株全体として上昇トレンドなのかを考えべきや。

そう考えると今の下降局面は長期的には買い局面とあると思う。

俺は既に下の方が買っている銘柄があるので追加で何かを買いたいかというと

既に他(インド エマージング諸国)を見てるのでいらんけどこれからを考えると仕込みをしても良いタイミングと思う。

Qさんはオリンピック以降がおもしろいと話しているがそんなに現地を知らない俺はオリンピック周辺で一端の区切りを付けたいと少し思っている。全部は売らんにしてもな。

オリンピックまでにはまだまだ加熱する中国株と思うのは勝手なので俺は

加熱すると考えてる。その後は主な経済指標と元相場を考えて新しいポートフォリオを作りたい。

  
Posted by ch_1 at 17:17Comments(0)

2007年08月10日

おお!暴落の日々

いよいよ調整している波に乗ってる感じやな。

上がり続ける株は無いから当たり前の調整。

最近、中国を始めた人から悲鳴が聞こてきそうな感じやけど

まだまだ下がってもおかしくないけど、中期で見てこの調整で香港は更に強くなれると思う。

そもそも今回の暴落は米国のサブプライムで巨額損失をヘッジファンドや証券会社が出して今回はその余波がヨーロッパの方にも巨額損失を産んでそしたらリスクマネーは怖いからと世界に転々としている投資資金を引き上げたい願望が出て暴落に繋がる。

ついでに言うとB株のダメージは少ない。

ここはA株が最高潮で暴落をAが起こさない限りまだ売りのボタンを押さない状態なのかと考える。

では河上のAはというと中国は海外への投資は出来ないので

世界情勢とはおかまないなしにA株に突っ込む。

だから株価は安定する。

では株の一番重要である企業業績はどうなのか?

中国は更に上値に挑戦できるほどの企業決算が相次いでる。

そう考えるとやっぱり香港はこれから非常に有望な市場として考えてよいのではないんでない。

 

  
Posted by ch_1 at 16:08Comments(0)

2007年08月07日

リクルート ショック

最近はひどく調整局面やな。

リクルートも予想以上に下がってるしペトロも10HKドルをいったんは切りそう。

ただ目先の企業業績は良さそうなので、これから大きな調整が起きてもあくまでも上昇する為の調整と考える。

ここで振るい落とされる人もおるかもしれんけどこんな時に頑張れるのか、落ちてしまうかでこれからの株人生を大きく分ける。

そういってる俺は。。。

アメリカで数百万近くやられてる。。。

まあ仕方ない。全体的に儲かってるからええけど

やっぱり下降局面は嫌やな。

安心感のある株は下がっても全然怖くないけどアメリカは最近やったばっかりやからえらい目に合うかもなー。

その中でもBIDUとSIFYはまだ安心してる。

まあ全体的にこんな寒い時こそ精神修行の時間やな。

  
Posted by ch_1 at 18:55Comments(2)

2007年08月03日

現状確認

本土と香港の持ち株は利益をトータルすると前に出したPFと変わらないがアメリカがおもわしくない。

アメリカの中でも中国関連が良くて

バイオエタノールのADR

インドのポータルサイト SIFY・REDF

が下がってる。

ここでも中国パワーが圧倒している。

でも必ずインドのパワーが上がってくるとは思うのだが。。。

バイオは早過ぎたいのか。。。。

答えはこの先の株価が出してくると思う。

本土はまだA株の影響を受けて更に上昇している。

1日にすると緩やかだが1ヶ月にすると結構な上げだと思う。

まだ姿勢はホールドだがA株の動き次第では色々な視点から考えて行動したほうが良い。

  
Posted by ch_1 at 14:29Comments(0)