2007年11月23日

おひさ!死んでると思ってた?

トシです。

実際の所、株式市場では死んでました。。。

アメリカのADR市場も死んでます。。。

BIDUもREDFもAVRもNCTYも。。。

アメリカの下げは半端なく襲い

この2週間程度で700万円程度の損が出て今日は1年ホールドした工商株全てを売却。理由としてはサブプラ問題に関して金融株は連れ安になるんちゃうかなと思ったから。

それ以外は現状ホールドで特にリクルートはまだストロングホールド。次の決算が今後の動きの道しるべになると思う。

現在の含み益は2000万円までに低下。

唯一の救いはバンカを欲張らずに為替が円安の前回に売却できた事が今回の急落前で助かった。

ここ最近の安値と円高のWパンチで悲鳴を上げている投資家は少なく無いと思う。

Qさんはこれからが本当の中国の時代と話しているがそんなに自信を持ってそう思えるほど中国に安堵感は無い様にも見える。

というのが現在はアメリカから端を発したサブプラからの金融不安を招いて何度か市場が揺れているがその先にある、アメリカの崩壊の絵がうっすら見え隠れしている。ドルが安くなるという事は日本及び中国の外貨準備のある国は

ダメージを受ける →経済が停滞する。 →アメリカに携わる全ての国が危機にさらされる → 世界同時株安(特大) → その後アメリカからアジアへ徐々に資金がシフトされる。

こんな感じで今はイメージしてるから先周りをして先にアジアの市場のマーケットを抑えたい今、特に注目しているのはベトナムでここはまだまだ経済も小さいくせに割と昔の中国の様に投資家の触手が動いている市場、まだまだ情報は少ないがこれから大きくなる今年の中国株みたいな祭りがゆくゆくはやってきそうな国と思う。

2月の同時株安の時もそんなに影響を受けてない世界の相場を大きく連動しないのも小さい時価総額でええ感じ。

まだ一銘柄も買ってないけど来週には何とか購入まで持って行きたいしこれから優良企業が上場するタイミングなので中国の資金の一部でまずは市場調査。

  

Posted by ch_1 at 12:32Comments(0)