2008年10月27日

円ドルの歴史

自分への議事録としても残しておきたかったので。。。

円という通貨は、明治4年(1871年)に誕生
その際に1ドル=金1.5g=1円

1923年 関東大震災が起こるまで 1ドル=2円

第2次世界大戦終戦後 1ドル=360円固定相場 

1995年4月19日  79.75円 戦後最大の円高

そして今の90円台相場を迎える。

これをどう捉えるべきか今までなら80円位からまた円安の時代が来る

それはアメリカ(ドル)を買うと言う事。

しかしドルはドル高でもドル安でも債務を増やし続けてきた

そして今、大きなツケを清算すべき所になっている。

アメリカが崩壊する事は無いと思えないほどアメリカの財政は痛んでいる。

まさか1ドル1円は無いと思うが今、ドルを買える状態ではない。

そしてドルを信用できない=

つまりお金を信用してはいけない状況なのかもしれない。

 

  

Posted by ch_1 at 10:33Comments(0)

2008年10月26日

お金の歴史

恐ろしい事に世界はなってますね。

中国は伸びると思いますがアメリカが崩壊しそうな今

色んな事を考えて投資活動に励みたいと思います。

で。。。

そもそもお金の歴史なんですが。。。

今までと何か今回の株安が違う。円高も違う。動きが気になる。


現在お金、世界中のマネーが日本に集まっている。
なぜかというと日本の金融機関の安定さ
一番の大きな理由はサブプラ関連の被害が先進国の中で
極めて小さい事が言える。

それに伴い円高になり世界のマネーが
一時的に日本へ非難する。

日本は貿易国なので
輸出が少なくなると企業全体の利益が減る
国力が弱くなり結果的に日本より安定した国にマネーは動き
いつかは円が売られる。

ただ、それまでにこのお金という価値が無くなれば
ただの紙切れという存在について大いに考えなければならないと思う。

こういうと、そんな事ある訳ないじゃんと言われそうだが
もし国が崩壊すれば、お金の価値は0になる。

元々の金本位制ならお金の価値は無くならなかった。
あくまでも金との交換としてそれをアメリカが撤廃して
お金を大量に市場に放出した事が全て誤りの始まりかもしれない。

殆どの人は知らないだろうが
元々1ドルは1円だったんだからその頃から見ると
今の日本の円ドルはおかしな水準だ。

今の相場、ここ最近のデータを見るよりは
円とドルとの歴史を紐解いて考えるべきなのかもしれない。

次回に続く。

  
Posted by ch_1 at 22:02Comments(0)