2008年11月06日

でもね。妄想総括。

お金が信頼されないと考えてもとにかく今のルールではお金を持ってる事が強い事になる。それが資本主義経済だから

今はそのルールに従いお金を増やす事を考える。

もし通貨が崩壊したらそれこそ株式市場もたまったものではないが

そん時にはお金の価値は無くなってるはずだから

やっぱり良いと思える環境下にお金を投資しないといけないと思う。

要らない妄想だけどたまには空想を見て自分なりに世界の金融を考えたほうが

頭の体操に良いと思ったからダラダラ書いた。妄想とは言えすぐになるとは思えないけど俺が生きてる間にはありえんちゃうかいなと更に妄想。

あくまでも妄想だからね。こんな時代だから最悪の事を考えて行動しないとね。

とにかく震源地であるアメリカの資産は危険だからそれだけは言えるドル資産は持たないほうが良い。それは既に実行して良かったと思ってる。

そんな状況下だけど。。。

頑張れオバマ

頑張れ資本主義。(中国もね)

頑張れ中国株

そして増えろ俺の金!

  

Posted by ch_1 at 23:00Comments(0)

2008年11月05日

もしも ドルの価値が下がったなら。

現在はドルを中心に世界が動きドルという信頼されているお金が乱発されてとにかくドルを刷りまくった。

その結果、色んな国々に富と文明をもたらしたがその結果としてアメリカは膨大な借金を背負った。結果的にお金を乱発させる機能を持った時点からアメリカは自国で物を作ることを放棄し金融工学を使いお金でお金を儲けようとし、借金を重ね、最終的に身の丈に合わない経営(レバレッジ経営)や個人での買い物(カード買い)をし続けた。そのお蔭で世界はお金の循環が良くなり好景気という錯覚を持ってしまった。

そんな借金だらけの国の通貨が一番安心なんてまずありえないとは頭では理解できる、じゃあ通貨のレベルが下がるのかというと

ドルが2番になる時は無いと思う。一番であるもしくは2番になればそれから一気に下に失速するしかないと思える。

信用が下がったドルの余波で外貨準備のある国々は被害を受ける

つまり 日本 中国 ヨーロッパ勢

そして本体のアメリカ。。。

つまり世界が全体的にダメージを受ける。

そして根本であるお金の信用力の低下になる。

そこから先の妄想はまさに丹波哲郎の死後の世界。

理解が出来ないし、もうちょっと先にならんと妄想すら出ない。

ドルの信頼が地に落ちるという事は

僕らが社会で習った事が少し変わるはずだ。

『世の中には社会主義 資本主義があり 社会主義は崩壊したが資本主義

は繁栄を遂げたと思ったがこれにも大きな欠陥があった。』

とね。

  
Posted by ch_1 at 23:00Comments(0)

2008年11月04日

もしもの話

投資をしていると金融について世界規模でよく妄想してしまう。

大きな妄想の一つに現在のお金に対する信頼感の失望。

つまりお金が紙切れに変わる状態。

アイスランド がもしかしたらまずはその先駆者になってくれるんではと

考えますが自国通貨で何も買えない状態。

そんな事がアイスランドを皮切りに世界中に起こればどうか。

金の価値は無くなり、人々は生きる大切なものは金ではないと気付き

食料 水 住宅 そういったものを重宝し それらが金で買えないので

物々交換が始まる。

とそんなアホなと思うけど

アイスランドではそんな話を人々が話してるに違いない。(妄想)

 

  
Posted by ch_1 at 22:00Comments(0)

2008年11月03日

もしこれから中国が暴騰するなら

今の内から準備だけはしといた方が良い。

これから銘柄を探すのではなく今の内に

買いたい銘柄(伸びる銘柄)探しておかないと

えらい上がるなー。と高値で掴んでる様じゃ利益も少ないし

後、前回の暴騰と次回の暴騰では銘柄の暴騰は別にあると感じる。

前は資源。鉄鋼が強い銘柄軍であったが今回はまだ上がるタイミングではない。

資源・鉄鋼等は需要が大きくドンドン値が上がり、めちゃ儲かる業界ではあったけど昨今の景気後退でこの辺りの法則は大きく変わっている。

今回の本命はもし中国が上がるなら。。。

株に直結する 大福証券かなと勝手に思ってる。

ここに追加で200万円の購入をした。

1.3HK と 0.95HK の2回に分けて押し目を入れた。

0.8HKなら再度押し目を入れたいけど俺は大物投資家でも無いので

それ以上は怖くて入れたくは無い。。。

ただ、株価が上がるのなら、証券系は鉄板である。

また配当も高いので、かなり頑張ってくれるとは思うけど。

  
Posted by ch_1 at 22:00Comments(0)

そろそろ株をやりますか。

異常に下がったとしか言い様が無い中国株そして日本株

そしてそれを見た時に震源地であるアメリカの下げが

小さい事に理解が出来ない。

中国では昨年と同じ規模で考えると配当利回りが10%以上を超える。

大福証券なんかは既に30%を超える配当になる。(今年は確実に下がるだろうけどね。)

ただ、多くの企業で7-9月の決算が予想以上に良いように思う。

上海 シンセンなんかは暴騰前の株価まで下がっている

そのときを考えるともう押し目で少し余力を残して買うべきであると思う。

銀行なんかも増益ラッシュで世界の中で中国は現状は一人勝ちの様相だと思う。

これからアメリカが下げる中で世界中の値も下げると思うけど

中国に関しては押し目で少しずつ買おうと思う。

既に含み益は1000万円を切ってしまったが

その利益は全て再投資を行い、このブログのタイトルにあるように

必ず1億円を儲けようと思う。

今年の初めに書いたブログで売りかなと思って殆どの銘柄を売却した

直感の様に、もうそろそろ、買いのサインが出てると思う今日この頃である。

 

  
Posted by ch_1 at 01:00Comments(0)