2009年10月23日

日本はアメリカを追随してる。


過去最大の50兆円の赤字国債を発行する事が実現すれば
なんの為の政権交代だったのか。。。

なんて思ってる人も多いと思うが
本当は国債じゃなくて勝手に政府発行でお金を発行すれば
良かったのにと俺は思ってます。

それこそ200兆円くらい発行して赤字国債もかなり返済させて
大量に発行した為に通貨安を導き
円安に誘導させても今は良かったのでは
大手メーカーの今後は円安を考える事よりも地産地消が
キーワードになるのでそうなれば上記の案は使えなくなる。

このままじゃ国内消費は少なくなり
日本はアメリカを追って毎年巨額の赤字をドンドン垂れ流して
行くに違いない。。。
  

Posted by ch_1 at 07:23Comments(1)

ベトナムとブラジルについてコメントの返信。

アンさん

コメントありがとうございます。
結構、しっかり投資をされているようで何よりです。
ちょっと長くなりそうなのと最近自分が考えてる事があったので
ブログにて紹介します。

いくつかの質問ですがキャッシュポジションは今はどちらでも良い様なそんな
気がします。
昨年の12月はキャッシュポジションがかなりの割合を占めてましたが今は半々くらいです。
ただ今は反騰の幅も大きいので無理に突っ込まなくても良いと思います。僕なんかはブログにも書きましたがもうやる事がありません。。。

そこでブラジルには興味を持ち自分なりに調べましたが
オリンピック決定した事が買い材料ですが懸念点として
ブラジル全体の時価総額が100兆円程度ある点が最大の懸念です。
つまり伸びしろが少ないという事。特に大手企業に関しては
既に世界の時価総額ランキング20位以内のペトロブラスが居るので妙味は少なそうですね。

マニアックな企業を発掘できたらと思いますが今月ニュース証券で日本発個別銘柄が買えるのでそうなると面白いかもしれませんね。
野村証券の担当に借りがあったので電力会社を本日買う予定ではいてます。
買ってみないと真剣に見れないということもあるので。。。

個人的にはベトナムに注目してます。
なぜなら時価総額2兆円程度(最近は3兆円程度か)とかなり少なくかなりの伸びしろがあると感じてます。
20世紀はアメリカと日本が経済を押して来ましたが
21世紀は中国とベトナムがその役割として大きくなりそうな
そんなイメージでいてます。
  
Posted by ch_1 at 07:03Comments(0)