昨年のIPO 工商銀行ほどのインパクトではないが
IPOラッシュが今秋もやってくる。中でもアリババはPER100倍とITらしい
人気銘柄で上場してくる。
これからの中国は来年以降本当に真価が問われると思う。
今、参加の中国投資家はやはりオリンピックという経済発展を見込んで最低でも今年・来年くらいまで投資をしようと思ってやってきた人が多いと思う。
今年は少なくても堅調に推移する株価だけど来年以降は
何があるか解らない。
日本の高度成長期と違って技術の無い国なのでオリンピックを境に
中国の経済成長は止まる可能性もあるという事。
ましてや本土株の殆どが株式価値による増収となっているので株価が下がれば本業の儲けにも影響がかなり出る。バブルらしく投資物件にも多く手を出している事だろう。
私的な意見だが、いきなりハイブリッド車や高性能家電を作り出す事は数年では出来ないと思う。
これからもし中国が伸びる大きな要因としたら世界が注目している環境の分野で何か事業が行えれば自国のメリット世界へのメリットを引き出せて大きな一歩を踏めるが中国は現状、そこまでの技術が無いので、ここ1年くらいが正念場になると思う。少なくても大きな調整が入る事はどこかのタイミングで必ずあるのでその時まで、もしくは指標として見易いのは大手銀行の利益が成長性がなくなった時に投資の方向性を冷静に考える必要があると思うわ。