2008年11月05日

もしも ドルの価値が下がったなら。

現在はドルを中心に世界が動きドルという信頼されているお金が乱発されてとにかくドルを刷りまくった。

その結果、色んな国々に富と文明をもたらしたがその結果としてアメリカは膨大な借金を背負った。結果的にお金を乱発させる機能を持った時点からアメリカは自国で物を作ることを放棄し金融工学を使いお金でお金を儲けようとし、借金を重ね、最終的に身の丈に合わない経営(レバレッジ経営)や個人での買い物(カード買い)をし続けた。そのお蔭で世界はお金の循環が良くなり好景気という錯覚を持ってしまった。

そんな借金だらけの国の通貨が一番安心なんてまずありえないとは頭では理解できる、じゃあ通貨のレベルが下がるのかというと

ドルが2番になる時は無いと思う。一番であるもしくは2番になればそれから一気に下に失速するしかないと思える。

信用が下がったドルの余波で外貨準備のある国々は被害を受ける

つまり 日本 中国 ヨーロッパ勢

そして本体のアメリカ。。。

つまり世界が全体的にダメージを受ける。

そして根本であるお金の信用力の低下になる。

そこから先の妄想はまさに丹波哲郎の死後の世界。

理解が出来ないし、もうちょっと先にならんと妄想すら出ない。

ドルの信頼が地に落ちるという事は

僕らが社会で習った事が少し変わるはずだ。

『世の中には社会主義 資本主義があり 社会主義は崩壊したが資本主義

は繁栄を遂げたと思ったがこれにも大きな欠陥があった。』

とね。