2009年04月07日

株で儲ける。

今、中国株だけの含み益で見ると2000万円近くになる。

しかし 日本 ベトナム の含み損があり

それらを合わせるとプラス1000万円ちょっとになる。

ピークは2800万円の含み益まで行ったので相当減った事になる。

減った理由として

アメリカの金融不安は予想できたが各国への影響度の深刻さをここまで

把握できず中国で儲かった事に味をしめてベトナム・インドを中心とする新興国投資をしたりFXをしてみたりしたがその全てで損失を出した事が大きい。

ただ、今回の経験をさせて貰えた事で大底の見つけ方が判った事や

不況期での投資の仕方を肌で感じられた。

株の利益は我慢代とも言うがその通りだと感じる。

後は自分の中のゴールデンルールを構築するべきだ。

ちなみに俺の大底の見つけ方は至って簡単

下げている時にも上げている時にも極力買わない。

今まで見てきた株がそうだったが下げもせず上がりもせずが

続く時が必ずある。こういった事が何度もあるが

かなり下げた段階で停滞をした時に恐らく、希望を予測した買いと

不安を予測した売りとがこう着状態を作る。

その時が究極の買い場と感じる。

そうは言ってもなかなか見つけるのは難しい。今まで下がっていたのだから

荒波に飛び込む覚悟で挑まないといけない。今回は運よく

BIDUはそれを感じたし 大福証券もそれを感じた。

ただ大福に関しては暴落時に購入した株式があったので

激安で買う事は出来なかったが勇気を持ってボトム後の停滞期に

購入する事が出来た。

また最も大事な事は上がる銘柄かどうかという事。

大きく 国を見て買えるか?考えて

次に業種

その次に銘柄

全てに置いて最強である銘柄を自分なりに分析して購入する

それが株で儲かるやり方なんだと思う。

後、自分に向かない投資には力を入れない。

俺の場合は FXは1日で100万円を無くした敗北があるので

あまり本気でやるべきではない=合ってない

という結論に至っている。